2008年10月25日

ハッピーハウス

今日は、映画に行きました♪

見たのは“容疑者Xの献身”です目

スゴかった〜
柴崎コウさん、カワイイし演技上手でした☆


ちょっと怖いトコもあったけど・・・


楽しい映画でしたかわいい



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この前、学校で“命の重さはみな同じ”という本を借りました。




最初帯に、
“耳を切りすてられていた子犬たちの、子犬たちの命のゆくえは・・・?”
と書いてあり、カワイそうだなぁと思って借りてみました。



耳を切られたコのほかにも、たくさんカワイそうな子が載っていました。
でも、この子達はホントは保健所に連れて行かれてしまいますよね。



だけど、こういう子たちを保護して里親を探したり
虐待されて人間を信用していない子達を訓練して、人懐っこい子にしたり・・・



などをしている、施設があります。
題名で分かったと思いますがそれがハッピーハウスです。




ハッピーハウスには、500頭以上のワンチャン・ネコチャンがいるそうです。



そしてこのハッピーハウスを作った方は
昔、自分の不注意で飼い犬を天使にしてしまったそうです。




少し、可哀想かもしれませんが
そのワンチャンが天使になってくれたおかげで、保健所行きになっていたかもしれない
ワンチャン・ネコチャンがたくさん助かってよかったとも思います。




これからも、ハッピーハウスさんには頑張ってほしいです。




でも、捨て犬などのいない世の中になってほしいです。
ワンチャンだって、生きているのに・・・

人間の子供がさまよっていたら、警察に連れて行ってくれますよね。
それはワンチャンでも同じじゃないんですか??





考えると、人間はスゴク自己中だと思います。
犬と人間の境界線ってなんなんですか??




人間は何が偉いの?
どういして、犬はすぐ殺せてしまうの?

言葉が通じないから?
でも、そんなの関係ないんじゃないの?




今の私にはなにも出来ないけど・・・
大きくなったらいつかきっと、動物の孤児院を作ります。





どんな理由があったとしても
あんなに小さい・・・人間よりもはるかに少ない命を・・・

たった一週間、飼い主が見つからないだけですぐ安楽死させてしまうなんて許せない。




すぐには見つからないと思うけど
一生懸命やれば、きっと里親さんだって見つかるはずなのに・・・

それに、平気でワンチャンを捨てれる人が分かんない。
ゴミを捨てるんじゃないんだよ?



そういう人は、自分が捨てられたらどぉ思う?
もし、自分の親に・・・




飼っていたネコチャンが、エイズにかかって感染が怖くて
ケースに入れてガムテープぐるぐるにして捨ててしまった。

という話も聞いた事あります。


ネコのエイズは人間には移らないんですよ・・・?



ずっと一緒に居たネコチャンなのに・・・
病気になったからってナニ?


しっかり、調べれば誤解は解けていたのに。
どうして?人じゃないと“愛”はないの??



じゃぁ家族が病気になったら、いりません!って捨てるの?

犬だから?ネコだから?そんなのヒドすぎる。
動物を愛せない人は、人間も愛せないよ。。。




動物を簡単に捨てて、保健所に連れて行かれたらどうするの?
あなたが行かなきゃ一週間の命になってしまう。



このままでいいの?
簡単に、安楽死なんてイヤだ。
あと、10年は生きられる子だっていっぱい居る。

ただでさえ寿命が短いのに・・・


愛はないの・・・?



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ハッピーハウスさんのHPです↓↓

http://www.happyhouse.or.jp/








ニックネーム すもも at 15:44| Comment(16) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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